.nagomi 店長ブログ

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お肌のゴールデンタイムって?⏰

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こんにちは!

homeostajia salon .nagomi の高岡那旺美です(^^)/

台風が立て続けに日本列島を襲っていますね。

ただ、台風も来ないと雨を降らせてくれないらしいんです。

台風の少ない年は、雨が少なく、水不足になるそうです。

台風などの自然現象って、やはり役割があって成り立っているんだなぁ~と改めて感じました(*’▽’)

 

 

そして、暑くて夜が寝苦しいという日は大分、減ったのではないかと思います。

.nagomiのお客様にも生活習慣のことでアドバイスさせて頂きますが…

その中の一つの睡眠

お肌を良くするためには質の良い睡眠が必要です。みなさんもお分かりかと思います。

よく世間では

「お肌のゴールデンタイムは22時~2時」と聞いたことがあると思いますが、

本当にそうでしょうか?

 

中医学では五臓六府それぞれにその臓腑の時間帯があると考えられています。

木梨ー子午流注図

子午流注図と言って中医学最古の[黄帝内経]に記載されているようです。

「子午」は「時刻」の意味で、「流注」は人体の十二臓腑(十二経脈)の気血運行の流れを意味し、

子午流注は一日24時間の臓腑気血のリズムを現したものだそうです。

それぞれの臓腑の時間帯に、その臓腑が活発になったり、臓腑自身が回復したりするんですって( ゚Д゚)

 

例えば…

中医学では「肝」は血を貯蔵して解毒したり、精神活動を安定させたりする働きがありますが…

お肌を美しく保つためには → 老廃物やストレスをためない

「肝」の働きが重要になってきます。

なので、子午流注図を見ると、「肝」の時間帯である午前1時~3時には、「肝」がしっかり働けるように熟睡していることが必要です。

 

また、中医学では、子の刻(23時~1時)は陰気がもっとも盛んで人体の気血陰陽の転換点ですので、身体を休めて睡眠をとることは健康を保つ上で非常に大切な時間帯です。

この時間帯に睡眠をとらないと、朝の目覚めが悪かったり、体の調子が悪かったり…など体調不良を引き起こすそうです💦

中国にことわざに

「子の刻の睡眠を放棄するくらいなら一度の食事を放棄したほうがずっと良い」

というのがあるくらい、この時間に睡眠をとることの方がが大事と言っています。

 

 

ということで、

「お肌のゴールデンタイム」は中医学的に

23時~3時の間になります⏰

この時間にしっかり熟睡していることが健康な体、お肌を作り出しているんですね(^_-)-☆

私も最近は23時~24時の間には寝るようにしています。

 

みなさんもこのことを頭の片隅にでも入れて、生活してみてくださいね!

 

 

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