.nagomi 店長ブログ

肌トラブル改善サロン .nagomi の店長ブログです。

「気・血・水」の異常 ~気~

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こんにちは‼

homeostajia salon .nagomi店長の高岡です(^^)/

暑い日が続いていますが、みなさん、夏バテなどは大丈夫でしょうか?

大先生いわく、今年は太平洋高気圧の上にチベット高気圧がのっかりW高気圧になるそうです。

なので………今年は猛暑の予想だと(; ・`д・´)

冷たいものの食べ過ぎや飲みすぎは胃腸が弱まり、食欲が低下するので、体調管理には十分お気をつけくださいね。

 

 

さて、前回は「気・血・水」のお話をさせて頂きましたが、

今回は「気・血・水」の流れが悪くなると…ですね。

 

「気・血・水」の流れが悪くなるというのは、量の不足と流れの不足によって分類されます。

量が不足した状態を気虚・血虚・水虚(これは血虚と同じと捉えます)といいます。

流れの不足した状態を流れずに滞ることを言うので、気滞・瘀血・水滞(水毒)といいます。

 

気虚とは気がたりない状態。エネルギー不足で、あらゆる活動が思うようにできず、夜いくら寝ても寝ても眠たくて、日中も眠くなりがちです。

気虚の人に共通しているのは、消化器系の機能低下です。私たちは食べ物から気を取り込んでいるので、

消化器系が弱って取り込みがうまくいかないと、気の不足が生じます。

また、ストレスで消化器官が動かない方、夜遅くに食べてすぐに寝るような生活を送っている方、いつも何か食べている方、口内炎ができやすい方、

下痢をしやすい方、カラダが疲れやすい方、立ち仕事などで脚がむくむ方、気分が落ち込みやすい方も気虚の可能性が高い方たちです。

お肌のトラブルだと、皮膚がなかなか再生されないので、ニキビ跡やカユミ・カブレ・アトピーの跡が消えなかったり、色素沈着をおこしたり、

日焼けによるシミ・ソバカスが消えにくいという方が多いようです。

 

気滞は気の流れが滞ってしまった状態。強いストレスがかかって緊張を強いられると、気の流れが悪くなり、滞ってしまいます。

胸がつかえる感じがしたり、ノドが詰まった感じがするのが気滞の特徴です。

また、怒りっぽくなったり、不安感や緊張のため寝つきが悪くなったり、寝ても途中で何度も目覚めてしまうといったようなこともおこりやすいようです。

筋緊張型の頭痛や肩こり、便秘、頭が疲れている方、顔や腕がむくむ方は気滞の可能性が高いです。

お肌のトラブルでいえば、ニキビ・吹き出物、脂性、ヒフの乾燥、赤みなどが多いようです。

 

気にたいして当てはまるものがあれば、少し気をつけてみるといいかと思います。

気をつけてみて、変化があればラッキー!!それだけで気分は少し明るくなるはずです!(^^)!(笑)

気分が明るくなれば、気はどんどん動いてくるので、気にたいする問題は解決☆

心と体は繋がっていますから♪

 

今回は気の異常について。

次回は血・水についてお話ししまーす(^^♪

 

 

 

 

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