.nagomi 店長ブログ

肌トラブル改善サロン .nagomi の店長ブログです。

冷えはアトピーをつくる(?_?)

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こんにちは!

homeostajia salon .nagomiの高岡那旺美です(^^)/

大雪とテレビなどで騒がれていますが、福井はまぁ~積もったな~という感じです⛄

このくらいでは福井人は普通です(笑)

ただ、やはり雪が降ると寒い💦

なので、お腹と腰にカイロを貼って過ごしています。

最近の言葉ではいわゆる、温活ですね(≧▽≦)

 

 

雪が降り、気温が下がってくると、体の丈夫なアトピーの方はリバウンドしやすくなります。

.nagomiのお客様の中にもちらほら。

 

アトピーになりやすい方は、やはり…慢性的な「冷え」がある方がほとんどです。

しかし、.nagomiのお客様もそうですが、アトピーの方って、手足はとっても冷えているのですが、体温を測ってみると、意外と高いんです(゚д゚)!

何故でしょう(?_?)

 

私たちは全身に血液が流れています。

血液が流れていることで、体温が維持できているわけですが、

健康な方の体温は、わきの下で36.6~37.0℃。お腹の中は38℃。

お腹の中の体温はなかなか測れませんが、内臓の働きで大体わかります。

内臓が働くためには血液が必須ですが、内臓が働きやすい体温が維持できるように、血液が内臓に集まります。

そうすると、そこそこ血液が流れなくても大丈夫な手足に血液がいかないので、冷えてしまうんですね(;’∀’)

冷えるとその部分の血管が収縮され、さらに血液が流れにくくなり、酸素や栄養が送れなくなります。

アトピーの方は手足だけでなく、炎症が起きている箇所、すなわち、酸素や栄養が足りないところ、すべてが冷えているのです。

えッ⁉どういうこと⁉

 

というと、

冷えを隠すために、体本来の意向に背いて防御反応を起こしているのです。

それが、体力を使って炎症を起こすということなのです!

体の表面に炎症が起きれば、自然と体表面の温度も高くなります。

これが高い体温の正体です。

体力を使って炎症を起こし、わざと熱を出すことで、その部分が温められ、血管が拡張して血液が流れやすくするんです。

なので、わざわざ体力を使ってまで炎症を起こしている部分は、冷えを解消しようとする、人間の自然治癒力なんですね。

冷えが解消されれば体が温まり、わざわざ炎症を引き起こさなくて済むので、

無駄な体力も使うことなく、体温も安定し、血液の流れが良くなり酸素や栄養がいきわたるので、お肌もだんだんとキレイになっていくんですね。

 

温活をして、体の冷えを撃退しましょう♬

 

 

 

 

 

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