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カラダとお肌のコラム

肌トラブル・体質改善に関するコラムを掲載しています。是非お役立て下さい。

「和ごみチーフカウンセラーのブログ」では生活改善や体質・肌質の知識的な情報、新メニュー情報など日々更新中です。是非こちらもご覧下さい。


低体温はカラダとお肌を弱らせる!!カラダをしっかり温めよう!

人間のカラダが上手に動くために必要な体温は36.6度〜37度。 昔の赤ちゃんの体温は37度でした。

今は34度台〜35度台の人が沢山いらっしゃいます。
カラダを冷やす食事を体を温める食事よりも多く食べると、体温はどんどん下がり、体内に冷えた水が溜まるようになり、内臓諸臓器の働きが弱って、肌もどんどん荒れた状態になってしまいます。

皮膚は浄化しきれない体内の老廃物の出口ですから、皮膚が荒れている人はその分カラダの中はまだマシです。カラダが冷えているのにキレイなお肌の方のほうがずっとずっと危険な状態なんです。

体質、お肌を回復させるためには、まずカラダを温める食事、入浴、そして健康な睡眠から。
和ごみでは丈夫な体質作りのアドバイスもしっかりとさせて頂いています。


リンパってなに?

カラダには「リンパ管」という管が網目状に全身に走っていて、その管の中を「リンパ液(リンパ)」が流れています。
このリンパ液は血液から濾しだされた液体で、カラダの老廃物を回収して運搬しています。
中継地点の「リンパ節」で老廃物を濾過しながら、最終的に静脈に戻っていきます。

このリンパの「管」「液」「節」をまとめてリンパ系といって、カラダの老廃物を浄化して運びだす「排せつ施設」のような働きをしています。

カラダの免疫にも関係するとても大切な循環器系の一つです。


なぜリンパをマッサージする必要があるの?

血管には心臓という血液を押し出す役目のある「ポンプ」が存在しますが、残念ながらリンパにはポンプがありません。
逆流を防ぐ弁があるだけです。リンパは筋肉運動などによって「外から」動かすことをしないと、どうしても流れが滞りやすくなってしまい、カラダの中に老廃物が溜まってむくんだり疲れやすくなったりします。

マッサージによってリンパの流れを促すと、カラダの老廃物や余分な水分も一緒に体外排泄されやすくなり、体調が回復します。


肌トラブルは「陰性体質」から生まれる!

カラダを冷やす食事を摂ると、カラダが冷えて体質はどんどん「陰性体質」に傾いてきます。
和ごみでは、体質を大きく2つに分けて考えます。

「陽性体質」…体温が高く、新陳代謝が良く、血が濃い体質

「陰性体質」…体温が低く、新陳代謝が悪く、血が薄い体質

肌トラブルの人は、もちろん陰性体質。
カラダをしっかりと温める生活改善で「陽性体質」になって、カラダもお肌も回復させましょう。


カラダを冷やす食事ってどんなもの?

カラダを冷やす食品を「陰性食品」といいます。陰性食品を見分けるポイントは3つ。

(1)土よりも上になる食物で、天に向かって高く伸びるもの、高い位置で取れるものほど、陰性の度合い(カラダを冷やす度合い)は強くなります。

(2)暑い季節や地方で取れるものほど陰性度合いは強くなります。

(3)冷たいものほど陰性度合いは強くなります。


また、極端に陰性度合いの強い食品を「極陰性食品」といいます。 代表格は「お砂糖」と「お酢」です。
ただ、「陰と陽は変化するもの」ですので、陰性食品であっても熱をとおしたり温めて食することで、いくらか陰性度合いは弱まり、食品によっては陽性の働きが強くなります。

例えば、夏にとれるきゅうりやナスも熱を通すことでカラダを温める食事にすることができます。

ただ、お砂糖やお酢のような極端に陰性度合いの強い食品は温めても陰性の性質が強く残りますので、体質改善による肌改善を目標とするお客様は、残念ながらお菓子やジュースはお控え頂いたほうが良いということになります。

カラダを温める食事ってどんなもの?

カラダを温める食品を「陽性食品」といいます。陽性食品を見分けるポイントは3つ。

(1)土よりも下になる食物で、地中に向かって下に伸びるもの、深い位置で取れるものほど、陽性の度合い(カラダを温める度合い)は強くなります。

(2)寒い季節や地方で取れるものほど陽性度合いは強くなります。

(3)温かいものほど陽性度合いは強くなります。


また、極端に陽性度合いの強い食品を「極陽性食品」といいます。
代表格は「塩」「味噌」「醤油」です。

ただ、「陰と陽は変化するもの」ですので、陽性食品であっても冷やして食することで、陽性度合いは弱まり、食品によっては陰性の働きが強くなります。
例えば、冬にとれる白菜やネギの白い部分(土の中に埋まっている部分)も冷やすと、カラダを冷やす食事になってしまいます。

体質改善による肌トラブル解消を目標にする生活改善の基本は、「ご飯とお味噌汁」の食事を心がけること。
米は中庸性、玄米は中庸性〜陽性です。ごはんで食の基礎バランスを保ちながら、野菜をたっぷりと入れたお味噌汁を毎食頂くだけでも体質改善に大きな効果が期待できますよ!


カラダを温めるのは「玄米・ごはん」「野菜」「ミネラル豊富な塩分」で、「温かいお食事」

玄米はミネラル豊富な中庸(陽性と陰性の中間)〜陽性の食品。
玄米にミネラル豊富な自然海塩を一つまみいれて柔らかく炊き、これを食すると、カラダをしっかり温める基礎食事になります。

アレルギー体質のカラダは胃腸の働きが弱い人が多いので、柔らかめに炊いて消化吸収の良い状態にするとさらに体質改善効果が高まります。

味噌もミネラルの豊富な万能陽性食品です。野菜をたっぷりといれた熱いお味噌汁は胃腸での消化吸収もよく、味噌に含まれる善玉菌は生きたまま腸に届いて、カラダの働きを助けます。

人間のカラダが良い状態で働くのに必要な体内温度は37度。
わきの下で36.5〜36.9.温かいお食事は体内温度を上げ、内臓の働きそのものを助けることが出来るのです。


「塩分」って血圧あげるからダメなんじゃないの?

塩分の血圧を上げる主な要因になるものは「塩化ナトリウム」という成分です。
1kg\100前後などで市販される食塩の表示をみると「塩化ナトリウム99.9%以上」と表記されているのを見つけることが出来ますが、これはいけません。
多く取りすぎると高血圧や動脈硬化症など成人病の一因となり危険です。
また、塩分そのものよりも脂質や添加物の多い食事を取り続けることのほうが血圧を上げる大きな要因になっています。単に塩分を減らすよりも、毎日の食事内容そのものを見直すことのほうがずっと大切です。

良い塩分とは「ミネラルが豊富な自然海塩や天然醸造の味噌やしょうゆ」です。

これらの味噌やしょうゆの原材料表示を見てみると、原料の数が少ないのが特徴で、良いものは「食塩」の表示もありません。
これらは塩化ナトリウムの割合が少なく、かわりにカラダを構成するミネラルが多く含まれているので、毎日安心して食する事が出来ます。
健康ブームで最近では自然食品の店も増え、インターネットや近所のスーパーなどでも比較的良い食品を購入できるようになりました。一度じっくりと「塩・味噌・しょうゆ」コーナーを探索してみてくださいね。


入浴は汗をかけるくらいまでゆっくりと行う。

いくら良いお食事をしても、カラダの疲れを引きずったまま明日を迎えては、体質改善の効果は半減してしまいます。

お肌は夜、寝ている間に作られます。
入浴はシャワーだけでなく、必ずゆっくりと湯船に浸かって汗をかきましょう。


冷えが強くのぼせやすい方や、長風呂が苦手な方は半身浴や足湯がおすすめです。
お湯に塩を入れると発汗作用が高まって早くカラダを温めることが出来ます。 塩には殺菌効果もあり入浴のお供には最適です。ぜひお試し下さい。


辛いカユミは入浴で乗り越えましょう!

アトピーやアレルギーの方のカユミが強く出るときは、「カラダがあたたまってきたなぁ」「冷えてきたなぁ」と感じる時に強く出ることが殆どです。

季節の変わり目にアレルギーが強く出るのも同じような反応。
温まりきったり冷え切ったりしてしまうと逆にカユミは引いていきます。

ただ、冷え切るという状態はカラダによくありません!

だから、「カユくなってきた!」と感じたら、お風呂に入るのが一番。
中途半端に温まるとカユミが強くなりますので、汗をじっくりとかけるくらいカラダを温める事が大切です。入浴のあとは適度な水分と塩分を補給し、乾燥によるカユミを防ぐために保湿ケアでお肌を潤し、ゆっくりと休みましょう。
ただ、ステロイド性皮膚炎の方は、入浴でのカユミが楽になる効果は弱くなります。が、それでも大きな効果は期待できますので、ぜひ試してみて下さい。


良質な睡眠はキレイなお肌づくりの基本です。

当然のことながら、早寝早起きは体質改善と美肌の基本です。
22時〜12時にはお布団に入り、8時までの朝日を浴びて起床するのが一番良い生活リズムです。

夜遅く寝て、朝遅くまで寝ている生活は、睡眠時間はたっぷりあってもカラダに熱がこもりすぎて疲れやすかったり、起きたときからだるさがあったりと、決して良質な睡眠とは言えません。

お肌は夜寝ているときに作られます。

良質な睡眠を心がけて、体質改善をスムーズにしましょう。
ちなみに睡眠不足でサロンに来られると施術中にたいがい分かります。カラダは正直ですよ!


ストレスに強くなろう!

生き物はストレスを抱えると自然治癒力が弱まり、免疫力や抵抗力が低下します。

自律神経の働きが乱れ、体温も急激に上がったり下がったりします。
胃腸が弱ってニキビも増えるし、体温の急激な変化でカユミも強くなります。

ストレスはカラダとお肌に大打撃を与えます。

肌トラブルを抱える多くの方は、日常生活でもなんとなく憂鬱であったり、人の目を気にされたりと、人よりストレスを多く感じるものです。が、ストレス耐性は強くすることが出来ます。

毎日が同じ状態であっても自分のストレス耐性を鍛えればストレスによるダメージは減らすことが出来るのです。

ストレスに強くなる近道は・・・
(1)「カラダを温める規則正しい生活」自律神経の働きを強化し、安定させます。健康な精神は健康なカラダから作られるものです。

(2)「心からの笑顔を絶やさない努力」

(3)「自分を責めず、よく褒め、我慢しすぎない」

こんなものただの精神論じゃないか!と怒る方もいらっしゃるでしょうが、ストレスを受けるのはその人の精神、気持ちとカラダ全部で感じるのです。
人間、辛いときや悲しいときはストレスをより強く感じますが、とても楽しいときや嬉しいときは、ちょっとの事ではストレスを感じません。許せてしまうのです。

自分の気持ちに付き合いすぎず、こだわりすぎず・・・
忘れてしまうことも時には良い方法です!
時間はストレスを癒してくれる優しい味方です。心にゆとりと余裕を持てるよう、出来ることから少しずつ始めてみましょう。


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