第8話『新年あけて、初来店』

1/6(月)
年が明けて、新年初めての来店。
先生に「初詣はどこに行かれましたか?」と聞かれて「伊勢神宮に」と答えると、伊勢神宮は先生も毎年行かれてるらしくて、話が盛り上がりました。近いお宿に早朝参拝サービス!などなど…色々なことを教えていただいて、また行きたいなぁと思いました。

肌の方は顔の赤みが少し残っている程度でほぼ何も出てきてないスベスベの状態になりました…。
が、喜ばしいことではないようです。
もう少しリバウンドの状態が続いて、ニキビ(ブツ)がいっぱい出たほうが良いらしいです。
まだ目の周りや眉のあたりが痒いのですが、子宮が弱っている証拠だそうです。
なんでも、子宮は女性の体の中でも一番冷えに弱い部分らしく、私はまだまだ体の冷えが残っている状態だから、ブツも出にくいんだろうという事だそうです。

早く治って嬉しかったけど、私の体質のせいでリバウンドを出し切れなかったと思うと悔しいです。
今回で「冷え」がどんなに体にとって悪影響をもたらすのかが、よーく分かりました。
よく「冷えは万病の元」と聞きますが、本当にそのとおりなのですね。。
甘く見て薄着やシャワーばかりだった自分が情けなくなります…。

お化粧なんてまだまだ出来ないんだろうな…と思いながら先生に恐る恐る聞いてみたら「できるよ!!」とあっさり答えられてビックリ。
もうしても良いよと言われて嬉しい反面、不安がいっぱい。顔がひどいことになってやっと治った今、「顔に何かを塗る」という事にすごく恐怖心が出来てしまいました。またあんなひどい顔になったらどうしよう…という不安な気持ち。
かといって外出したり、人に会わない訳にはいかないし…
でも、先生も紗津記先生も大丈夫とおっしゃるなら、ちょとずつ試してみようかな。。

第9話に続く。